2010年07月29日
高血圧の予防
>>自宅で高血圧を改善、予防する方法を知りたくはありませんか?
高血圧の予防について、雑感とヒントを書きます。
なにごとも攻撃は最大の防御、ではないですが、高血圧になってしまったあとよりも高血圧の予防に力を注いだほうが意味があります。
高血圧を予防するということは、とりもなおさず健康な生活そのものです。
高血圧の予防法については、いろいろなwebサイトや書籍もあります。
手近なところでは厚生労働省:高血圧を防ぐ日常生活などは参考になるでしょう。
高血圧の予防の要点を簡単にまとめると
・太らない
・適度に運動する
・寒暖の差に注意する
というようなことです。
どれも当たり前のことで、高血圧の予防に限らず、必要なことです。
いろいろある中で、高血圧の予防にとって一番大切なことは「ストレスを減らす」ことだと私は思っています。
これも別に高血圧の予防のためだけに必要なことではないのですが、高血圧とは血圧が高いということで、ストレスを受けたときに血圧が上がるということですから、ストレスを減らす努力をするのは当然でしょう。
ここでいう高血圧予防のためにストレスを減らすという意味は、物理的なストレス、精神的なストレス両方のことです。
肥満になって脂肪がついたり、血管が硬くなったりすると血流のスムーズな流れが難しくなり、高血圧になります。精神的なストレス(情動的なストレス)が高血圧に直結するかというとそこはよく分かっていないようですが、経験的にいって間違いはなさそうです。それが慢性的になれば、身体によいわけがなく、高血圧予防にとって重要なポイントだと思われます。
最後に高血圧の改善や予防にとって、大変効果があるがまだまだ十分に認識、活用されていないことを挙げましょう。
それはツボ療法です。ツボを刺激することは、身体の本来の機能を取り戻すだけでなく精神的なリラックスをもたらしますから、大いに活用してもらいたいものです。
あまり知られていないようですが、ツボ刺激によって高血圧改善、高血圧予防を果たしている人は累計で20万人以上いるそうです。
こちらのページに書いてある情報も、ページ上で明言はされていませんが、高血圧の改善、予防に役立つ実践ノウハウです。
>>自宅で高血圧を改善、予防する方法
2010年07月25日
高血圧になったら、このことだけは忘れるな
我慢することなく、自宅で高血圧を改善する方法を知りたくはありませんか?
高血圧の療法といえば、食事療法、運動療法、薬物療法などがありますが、高血圧になったら一番大切なことは何でしょうか?
高血圧で悩んでいる人は日本にはとても多く、約781万人もの人が治療を受けているそうです。
高血圧は、そのまま放置すると、さまざまな病気につながりかねませんので、不安に思われている方も多いことでしょう。
動脈硬化や狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの発作を引き起こす危険もあるからです。
ここでは、高血圧の療法の注意点についてお話します。
実家にいるうちの父は80歳になりますが、この方法で高血圧と10年以上つきあっています。

運動をしなければ、と会うたびに口にしていますが、散歩もろくにしていないようです。
食べ過ぎちゃいけないんだが、と言いながら毎日好きなものを食べているようです。
(メニューと分量については、母親がそれなりに気を使ってはいるようですが)
病院で処方されている薬は「面倒くさいなぁ」などといいながら飲んでいます。
さて、高血圧療法の注意点がお分かりになりましたか?
「気にしすぎないこと」
これだけです。
馬鹿にするなと思われるかもしれませんが、高血圧にはストレスが一番いけないということは、お医者さんも認めるところです。

そもそも日本に多いといわれる本態性高血圧は、原因がはっきりしていない高血圧のことです。
そして、血圧は、必要があるから上がっているのだということです。突然血圧が上がったり、毎日血圧が上がり続けているのであれば、それは異常ですし、問題です。
しかし慢性的に血圧が高い状態でいることは、それほど望ましい状態ではないものの、その人にとってはその血圧が必要だ。つまりその血圧(高血圧)で正常だということです。
少なくともそう割り切って、ストレスと無縁の生活を送ること。これが最も簡単なそして最大の療法でしょう。
もちろん血圧を無視しろとか、無茶をすすめているわけではありません。
あくまでも高血圧とじっくり付き合うためのアドバイスです。もちろん大切なことや改善のための方法は他にもあります。